ものづくり日本語検定

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ものづくり()(ほん)()(けん)(てい)について


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ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)とは

主催者(しゅさいしゃ)のあいさつ

近年(きんねん)グローバル()国際(こくさい)社会(しゃかい)様々(さまざま)分野(ぶんや)(およ)んでいますが、日本(にっぽん)企業(きぎょう)においても製造業(せいぞうぎょう)海外(かいがい)生産(せいさん)比率(ひりつ)が2014年度(ねんど)には過去(かこ)最高(さいこう)の24.3%を記録(きろく)するなど、進出先(しんしゅつさき)との共存(きょうぞん)共栄(きょうえい)(おお)きな課題(かだい)となっています。
また、日本(にっぽん)企業(きぎょう)()()れている国々(くにぐに)では、経済(けいざい)発展(はってん)不可欠(ふかけつ)製造業(せいぞうぎょう)育成(いくせい)(ちから)()れており、高品質(こうひんしつ)信頼性(しんらいせい)(たか)製品(せいひん)をつくり()日本(にほん)(しき)経営(けいえい)技術(ぎじゅつ)移転(いてん)(おお)いに歓迎(かんげい)しています。
しかし、日本(にほん)のものづくり技術(ぎじゅつ)相手(あいて)(つた)えようとするとき、(もっと)(おお)きな問題(もんだい)がことばです。コミュニケーションの手段(しゅだん)としては英語(えいご)(ひろ)使(つか)われていますが、ものづくり技術(ぎじゅつ)日本(にほん)から(まな)ぶためには日本語(にほんご)日本(にほん)文化(ぶんか)()っているとわかりやすいと、日本語(にほんご)勉強(べんきょう)する方々(かたがた)年々(ねんねん)増加(ぞうか)しています。
実際(じっさい)海外(かいがい)進出(しんしゅつ)している日系(にっけい)企業(きぎょう)現場(げんば)では、英語(えいご)現地語(げんちご)日本語(にほんご)が、目的(もくてき)(おう)じて使(つか)()けられています。日本語(にほんご)学習(がくしゅう)するとメリットがあると(かんが)えて、(くに)によっては自国語(じこくご)英語(えいご)のほかに日本語(にほんご)(おし)える(がっ)(こう)()えています。海外(かいがい)日本語(にほんご)学習(がくしゅう)する(ひと)()えると、日本(にほん)(たい)する()(かい)(ふか)まり、言葉(ことば)(かべ)によって海外(かいがい)展開(てんかい)ができなかった日本(にほん)(ちゅう)小企業(しょうきぎょう)にとっても(あたら)しいビジネスチャンスが期待(きたい)できるかもしれません。
一般(いっぱん)社団(しゃだん)法人(ほうじん)ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)協会(きょうかい)は、「ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)(MNK)」によって、海外(かいがい)技術者(ぎじゅつしゃ)日本人(にほんじん)技術者(ぎじゅつしゃ)相互(そうご)理解(りかい)(ふか)め、(とも)(まな)び、(とも)事業(じぎょう)成功(せいこう)()()し、ひいては国際(こくさい)社会(しゃかい)経済(けいざい)発展(はってん)寄与(きよ)することを期待(きたい)いたします。  
なお、MNKの日本語(にほんご)学習(がくしゅう)検定(けんてい)システムは、日本(にほん)海外(かいがい)技術者(ぎじゅつしゃ)研修(けんしゅう)半世紀(はんせいき)以上(いじょう)経験(けいけん)してきた機関(きかん)日本語(にほんご)訓練(くんれん)教材(きょうざい)開発(かいはつ)関係者(かんけいしゃ)が、最新(さいしん)人工(じんこう)知能(ちのう)(AI)技術(ぎじゅつ)活用(かつよう)しながら(あら)たに開発(かいはつ)したものです。また利用者(りようしゃ)からのフィードバックを()けて()()(かい)(りょう)(くわ)えられています。ですから、MNKを利用(りよう)する皆様(みなさま)も、このシステム開発(かいはつ)参加(さんか)しているつもりで、ご()(けん)改善(かいぜん)提案(ていあん)をしてくださるようお(ねが)いいたします。

2017(ねん)3(がつ)
一般(いっぱん)社団(しゃだん)法人(ほうじん)ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)協会(きょうかい)
会長(かいちょう) 野々内(ののうち) (たかし)


What is the MNK?


Monozukuri Nihongo Kentei, or MNK in short, is a test to measure and certify the
communication skills of those who are working or willing to work for Japanese

enterprises overseas. The test is accompanied by a series of e-learning programs to
study Japanese and improve understanding of the Japanese Monozukuri
philosophy and
related abilities; therefore, MNK is a compound system of testing and learning.

MNK measures the linguistic competence (vocabulary, grammar, reading and
listening) of Japanese language used in offices and work-shop, however, the test
does not measure the level of understanding Monozukuri.

MNK will be widely used by anybody who wish to learn practical Japanese in a very
efficient manner.


Message from MNK Organizer


Nowadays, the surge of globalization reaches every corner of the international
society, and Japanese enterprises increased their manufacturing overseas to mark
24.3% of the offshore manufacturing ratio in fiscal 2014. It is essential for Japan
to keep friendly relations with the counterpart countries.

For the countries accepting Japanese enterprises, they also try to grow
manufacturing industry essential for their economic development, and welcome
Japanese companies that produce highly qualified and reliable products with
Japanese management system and technology.

When transferring Japanese manufacturing or monozukuri technology, they face
communication problem. Although English is widely used for international
communication, we now see increasing number of people who wish to study Japanese
since they feel it easier to learn monozukuri technology with the knowledge of
Japanese and Japanese culture.

In fact, English, Japanese and local language are all used in local offices and
workshop of Japanese enterprises to serve respective needs. Some countries now
encourage students to study not only their mother language and English but also
Japanese. If the number of Japanese speakers increase in overseas countries,
Japanese SMEs may find new business chances in the world market since the language
barrier will be lower.

The Monozukuri Nihongo Kentei Kyokai (MNKK) wishes to promote mutual understanding
and technology transfer among Japanese and local engineers and workers through MNK.
We wish them to learn together and successfully develop their joint works, which
will lead to socio-economic development of international society.

Finally, let me remind that the MNK certification and e-learning system is being
developed by a group of experts who made more than half-century efforts to complete
the intensive Japanese language training system for the overseas technical
scholars. The experts are now making use of the latest AI(Artificial Intelligence)
technology to serve the needs of Internet Age. Hence, any feedbacks from the
users of MNK system are welcome to further improve the system.


March 2017
Takashi Nonouchi
President
The Monozukuri Nihongo Kentei Kyokai (MNKK)

ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)とは

ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)(MNK)は、海外(かいがい)日系(にっけい)企業(きぎょう)(はたら)いている方々(かたがた)、あるいはこれから(はたら)きたい方々(かたがた)(おも)対象(たいしょう)として、仕事(しごと)をするとき必要(ひつよう)日本語(にほんご)のコミュニケーション能力(のうりょく)と、日本的(にほんてき)ものづくりの知識(ちしき)(たか)めるため、eラーニング学習(がくしゅう)検定(けんてい)試験(しけん)構成(こうせい)されたオンライン教育(きょういく)訓練(くんれん)システムです。
MNKは、「ものづくり」の現場(げんば)でよく使(つか)われる()(ほん)()理解度(りかいど)語彙(ごい)読解(どっかい)(ちょう)(かい))を確認(かくにん)しますが、「ものづくり」の知識(ちしき)調(しら)べるものではありません。実用的(じつようてき)日本語(にほんご)効率的(こうりつてき)(まな)びたい(かた)(がた)(ひろ)くご()(よう)いただくことができます。

MNKの目的(もくてき)

   MNKは、海外(かいがい)日系(にっけい)企業(きぎょう)(はたら)いている現地(げんち)スタッフ、あるいは日系(にっけい)企業(きぎょう)就職(しゅうしょく)したいと(かんが)えて()(ほん)()勉強(べんきょう)している方々(かたがた)(たい)し、自分(じぶん)日本語(にほんご)能力(のうりょく)客観的(きゃくかんてき)評価(ひょうか)し、さらに効率的(こうりつてき)日本語(にほんご)学習(がくしゅう)し、また日本的(にほんてき)ものづくりについて理解(りかい)(ふか)める機会(きかい)(てい)(きょう)します。
   MNKは、海外(かいがい)法人(ほうじん)のスタッフを採用(さいよう)する企業(きぎょう)(たい)し、就業(しゅうぎょう)希望者(きぼうしゃ)日本語(にほんご)能力(のうりょく)就業(しゅうぎょう)適性(てきせい)日本的(にほんてき)仕事(しごと)(すす)(かた)(かん)する()(かい)(など))を客観的(きゃくかんてき)評価(ひょうか)する機会(きかい)提供(ていきょう)します。
   MNKはまた、海外(かいがい)日系(にっけい)企業(きぎょう)(たい)し、現地(げんち)スタッフの日本語(にほんご)能力(のうりょく)正確(せいかく)把握(はあく)し、現地(げんち)スタッフがさらに(たか)いレベルの日本語(にほんご)とものづくりについて学習(がくしゅう)する機会(きかい)提供(ていきょう)します。
   MNKは、海外(かいがい)大学(だいがく)教育(きょういく)訓練(くんれん)機関(きかん)(など)(たい)し、学生(がくせい)日本語(にほんご)能力(のうりょく)正確(せいかく)把握(はあく)し、学生(がくせい)日本語(にほんご)学習(がくしゅう)とものづくり思想(しそう)理解度(りかいど)向上(こうじょう)支援(しえん)するとともに、学生(がくせい)採用(さいよう)しようとする企業(きぎょう)との(あいだ)で、情報(じょうほう)共有(きょうゆう)可能(かのう)となる機会(きかい)提供(ていきょう)します。
   MNKは、日本的(にほんてき)ものづくり思想(しそう)技術(ぎじゅつ)移転(いてん)(つう)じ、発展(はってん)途上(とじょう)諸国(しょこく)地域(ちいき)産業(さんぎょう)人材(じんざい)育成(いくせい)経済(けいざい)発展(はってん)貢献(こうけん)します。

Objectives of MNK


① The MNK will provide those who work or wish to work for Japanese enterprises
overseas with an opportunity to easily measure their communication skills in
Japanese, and to make further efforts to improve their skills in Japanese and
understanding of Monozukuri.
② The MNK will provide Japanese enterprises overseas, when recruiting employees,
with an opportunity to easily measure the level of the candidates’communication
skills in Japanese and their understanding of Monozukuri.
③ The MNK will provide colleges/institutes of technology and educational/training
institutions overseas with opportunities to accurately estimate their students’
communication skill in Japanese, and to encourage their students’ study of the
Japanese language and understanding of Monozukuri. The institutions may share the
results with the enterprises when they wish to recruit the students.
④ The MNK will provide colleges/institutes of technology and educational/training
institutions overseas with opportunities to accurately estimate their students’
communication skill in Japanese, and to encourage their students’study of the
Japanese language and understanding of Monozukuri. The institutions may share the
results with the enterprises when they wish to recruit the students.
⑤ The MNK aims to contribute to the development of industrial human resources and
economic growth of developing economies through transfer of Japanese Monozukuri
philosophy and technology.

MNKの特徴(とくちょう)

(1)   インターネットと人工(じんこう)知能(ちのう)(AI)で個別(こべつ)学習(がくしゅう)支援(しえん)
MNKは(たん)なる日本語(にほんご)能力(のうりょく)検定(けんてい)ではありません。インターネットを使(つか)って、いつでも、どこでも、何回(なんかい)でも、無料(むりょう)で“ものづくり現場(げんば)”で必要(ひつよう)日本語(にほんご)(まな)ぶことができます。
学習(がくしゅう)希望者(きぼうしゃ)は、「MNK ID」を取得(しゅとく)すると、PCやタブレット、スマートフォンなどから「マイページ」に(はい)り、自分(じぶん)のレベルにあった日本語(にほんご)学習(がくしゅう)や、「ひらがな・かたかな」「漢字(かんじ)」などの基礎(きそ)学習(がくしゅう)日本語(にほんご)使(つか)ったゲームができるなど、様々(さまざま)なコンテンツを無料(むりょう)利用(りよう)することができます。Facebookなどとリンクして学習(がくしゅう)(しゃ)同士(どうし)情報(じょうほう)交換(こうかん)をすることもできます。
受検料(じゅけんりょう)(はら)って検定(けんてい)()けると、成績表(せいせきひょう)認定書(にんていしょ)発行(はっこう)され、その()はその成績(せいせき)(おう)じて、(かく)学習(がくしゅう)(しゃ)()わせた学習(がくしゅう)プログラムが提供(ていきょう)されます。また、自分(じぶん)にとって必要(ひつよう)語彙(ごい)登録(とうろく)して自分(じぶん)(よう)辞書(じしょ)(つく)ることができます。(おな)会社(かいしゃ)語彙(ごい)をまとめると、自社用(じしゃよう)辞書(じしょ)(つく)ることもできます。
受検料(じゅけんりょう)などの詳細(しょうさい)は「受検(じゅけん)(もう)()みをする」の(こう)をご(らん)ください。
(2)   「ものづくり日本語(にほんご)」とは?
MNKが(かんが)える「ものづくり」は、製造業(せいぞうぎょう)()製造業(せいぞうぎょう)(ふく)(ひろ)意味(いみ)の「ものづくり」で、日本的(にほんてき)な「ものづくり」の(かんが)(かた)技術(ぎじゅつ)により、お(きゃく)(さま)満足(まんぞく)する機能(きのう)品質(ひんしつ)価格(かかく)などを(そな)えたモノやサービスを提供(ていきょう)することです。また、そのための企画(きかく)開発(かいはつ)設計(せっけい)(おこな)い、生産(せいさん)購買(こうばい)販売(はんばい)といった付加(ふか)価値(かち)(くわ)える活動(かつどう)全体(ぜんたい)のことです。ですから、「ものづくり日本語(にほんご)」は、仕事(しごと)(すす)めるときの様々(さまざま)場面(ばめん)使(つか)われる一般(いっぱん)(てき)日本語(にほんご)で、特別(とくべつ)日本語(にほんご)ではありません。
(3)   検査(けんさ)問題(もんだい)について
検査(けんさ)問題(もんだい)以下(いか)のように2つに()かれています。
  • 基礎(きそ)(Fundamental)  読解(どっかい) 50(もん) 50(ぷん)(ちょう)(かい)(2018(ねん)3(がつ)開始(かいし)予定(よてい)
  • 応用(おうよう)(Advanced)   読解(どっかい) 70(もん) 70(ぷん)(ちょう)(かい)(2018(ねん)3(がつ)開始(かいし)予定(よてい)
これは日本語(にほんご)伝達(でんたつ)スピードがAIなどでの判断(はんだん)基準(きじゅん)となる一方(いっぽう)(やく)40()/10(びょう)という伝達(でんたつ)スピードがベースになった情報(じょうほう)伝達(でんたつ)スピードから算出(さんしゅつ)された検査(けんさ)時間(じかん)となっています。
以上(いじょう)については、今後(こんご)変更(へんこう)可能性(かのうせい)がございます。
(4)   在外(ざいがい)日系(にっけい)企業(きぎょう)現地(げんち)スタッフの成長(せいちょう)ストーリー
MNKの(かく)レベルの達成度(たっせいど)スコアにより、海外(かいがい)日系(にっけい)企業(きぎょう)(はたら)現地(げんち)スタッフが成長(せいちょう)していく(さま)想定(そうてい)しています。
● 300(てん)~499(てん)新入(しんにゅう)社員(しゃいん)レベル
● 500(てん)~699(てん)(はたら)(はじ)めて(すう)(ねん)中堅(ちゅうけん)社員(しゃいん)レベル
● 700(てん)~799(てん)課長(かちょう)現場(げんば)のエンジニアレベル
● 800(てん)以上(いじょう)管理者(かんりしゃ)・マネージャー
検定(けんてい)”では社会人(しゃかいじん)基礎(きそ)(りょく)(かん)する表現(ひょうげん)や、ものづくり現場(げんば)使(つか)われる日本語(にほんご)のコミュニケーション能力(のうりょく)語彙(ごい)聴解(ちょうかい)読解(どっかい)各項目(かくこうもく)について(かく)レベル達成度(たっせいど)スコア(べつ)評価(ひょうか)します。
(5)   異文化(いぶんか)理解(りかい)現地(げんち)社会(しゃかい)適応(てきおう)努力(どりょく)
MNKは、日本(にほん)企業(きぎょう)日本側(にほんがわ)専門家(せんもんか)現地(げんち)スタッフとの(あいだ)円滑(えんかつ)なコミュニケーションによって技術(ぎじゅつ)移転(いてん)促進(そくしん)することを目指(めざ)していますので、MNKを受検(じゅけん)する現地(げんち)フタッフばかりでなく、技術(ぎじゅつ)移転(いてん)関係(かんけい)する日本側(にほんがわ)関係者(かんけいしゃ)にも、相手(あいて)(こく)文化(ぶんか)理解(りかい)現地(げんち)社会(しゃかい)への適応(てきおう)努力(どりょく)期待(きたい)します。

Characteristics of MNK


(1) Individual study with Internet and AI
MNK is not a mere Japanese Language Proficiency Test. You can learn Japanese
language for communication at offices and workshops, on the Internet, at any time,
at any place, over and over again, served free of charge!
Once you register yourself with MNK and obtain the MNK ID, anybody can access
My Page” and study Japanese language on the Internet by personal computer, tablet PC, smartphone, etc.
"My Page" is an entrance to various free contents to assist your study such as
e-learning program at your level, introductory programs to Hiragana, Katakana and
Kanji, games using Japanese, and others. You can exchange information with other
learners of MNK via Face Book, etc.
If you wish to certify your Japanese language communication skills,choose MNK
Certification Examination of your level in the "My Page".
The certification examination or Kentei Shiken is not free. You will be charged a fee for the Kentei Shiken.
After paying the fee and taking the exam, you will receive the result of the exam
and a Certificate. The MNK system will run a diagnostic check on the result and
will provide you with tailor-made e-learning program for further study to
upgrade your level.
You can also maintain an on-line dictionary of your own in the system by
registering necessary vocabularies at your choice. If you prepare the dictionary
together with other members, you may make a dictionary for the group or the company.
Please refer the “Obtain MNK ID” page for further details.
(2) What is “Monozukuri Nihongo” ?
Monozukuri is a Japanese word made of “mono” meaning “things” and“zukuri”
or “tsukuri” meaning “make,” “produce” or“create”.It is also spelled in
English as Monotsukuri or Monodzukuri.
Monozukuri is used in MNK to express Japanese philosophy and attitude to work.
It covers not only manufacturing sector but also non-manufacturing sector and any
other industrial activities to satisfy customers by offering products and services
ith relevant quality and price.
As such, Monozukuri Nihongo is nothing but a common Japanese language used at
arious scenes at work in offices and workshop.
(3) Communication skills graded in 5 levels
The MNK measures the communication skills of Japanese language at offices and
workshop graded into 5 levels: M1, M2, M3, M4 and M5. The easiest level is M5 and
the most difficult level is M1.
As for M1 and M2, the skills are measured by two sectors; A for Manufacturing and
Communication, Construction Sector, and B for Non-Manufacturing and Adm.,Service Sector.
The linguistic ability of each level is equivalent to those of the Japanese-

Language Proficiency Test (JLPT) N1, N2, N3, N4 and N5.
(4) Growing Story of local staff members
The levels of MNK correspond to growing story of local staff members of Japanese
enterprises; M5- M4 for junior employees, M3 for core employees with several years
of experience, M2 for middle management or leaders in workshops, sales group, and
M1 for general manager or leaders in an engineering, or management group.
The Kentei Shiken or the certification examination tests the comprehensive
competencies of Japanese language according to linguistic factors such as
vocabulary, grammar, listening and reading.
The Japanese language to be tested at respective level includes expressions
related to the Fundamental Competencies for Working Persons and MonozukuriNihongo
widely used at offices and workshop of Japanese enterprises.
(5) Efforts for Cross-Cultural Management
MNK aims to promote technology transfer between Japanese experts and local staff
members through smooth communication. Accordingly, MNK encourages the efforts of
not only local staff members to study Monozukuri Nihongo but also expects related
Japanese parties to understand cross-cultural differences and make efforts to adapt
themselves to local society.

The characters appearing in the illustration of MNK, i.e., the main characters,
their colleagues, supervisors, etc.

MNKで検定(けんてい)する能力(のうりょく)

仕事(しごと)(すす)めるために必要(ひつよう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)とは、言語(げんご)知識(ちしき)ばかりでなく、常識(じょうしき)言葉(ことば)以外(いがい)様々(さまざま)情報(じょうほう)(たす)けを()りながら、日本語(にほんご)表現(ひょうげん)された事柄(ことがら)意味(いみ)理解(りかい)し、適切(てきせつ)必要(ひつよう)行動(こうどう)をする能力(のうりょく)ということができます。そのとき重要(じゅうよう)なのは、知識(ちしき)(りょう)ではなく、未知(みち)知識(ちしき)分析(ぶんせき)し、処理(しょり)する能力(のうりょく)です。
MNKも、日本語(にほんご)や「ものづくり」に(かか)わる知識(ちしき)(りょう)正確(せいかく)さを(はか)るのではなく、仕事(しごと)場面(ばめん)必要(ひつよう)日本語(にほんご)表現(ひょうげん)理解(りかい)して適切(てきせつ)行動(こうどう)をとることが出来(でき)能力(のうりょく)測定(そくてい)します。ものづくりに(かん)する専門(せんもん)(てき)知識(ちしき)(はか)るのではなく、仕事(しごと)(すす)(かた)(かん)する常識(じょうしき)前提(ぜんてい)として、日本語(にほんご)による業務(ぎょうむ)(じょう)意思(いし)疎通(そつう)(コミュニケーション)能力(のうりょく)があるかどうかを重視(じゅうし)します。

MNKの「ものづくり」は、日本的(にほんてき)ものづくり思想(しそう)にもとづく、様々(さまざま)仕事(しごと)応用(おうよう)可能(かのう)仕事(しごと)(すす)(かた)のことであり、そこで(はか)ろうとする能力(のうりょく)は、語学(ごがく)としての日本語(にほんご)によるコミュニケーション(りょく)基本(きほん)として「ものづくり」に(かん)する「専門(せんもん)技術(ぎじゅつ)(りょく)」、(およ)びチームで仕事(しごと)(おこな)うことのできる「組織力(そしきりょく)(社会人(しゃかいじん)基礎力(きそりょく)+管理(かんり)基礎(きそ)(りょく))」をバランスよく発揮(はっき)する能力(のうりょく)です。
MNKの検定(けんてい)は、インターネットを使(つか)って(かぎ)られた時間(じかん)(ない)(おこ)なわれますから、ものづくり日本語(にほんご)能力(のうりょく)のすべてを(はか)ることはできません。そのため、検定(けんてい)()ける(まえ)に、「eラーニングプログラム」の練習(れんしゅう)問題(もんだい)何度(なんど)()()んで準備(じゅんび)学習(がくしゅう)(おこ)なうことがとても大切(たいせつ)です。


Competencies tested by MNK


Japanese language skills needed at offices and workshop are not just linguistic
skills but a total ability to understand what is being expressed and to know what
actions shall be taken, with the help of common sense and all information involved
in addition to language. It is important to analyze unknown matters and process
them to find an answer, not just by quantity of knowledge.
MNK also tests such an ability to understand necessary information and to take an
appropriate action. MNK appreciates communication skills to expedite works, not by
testing quantity and accuracy of knowledges in specialized fields of Monozukuri.

Monozukuri in MNK means an attitude to work based on Japanese philosophy,i.e.,
Japanese Monozukuri Philosophy. Based on the philosophy, there are many skills and
methods applicable to do good jobs.
MNK assumes that such good jobs under Japanese Monozukuri Philosophy are derived
from well-balanced performances of Competencies for Technical and/or Specialized
fields, Language and Communication Skills, and Organizing ability with Fundamental
Competencies for Working Persons and Management as per attached chart.
In this chart, MNK focuses on the area in the trapezoid box to test mainly
Language and Communication skills, and not Technical and/or Specialized fields and else.
Since the MNK Certification Examination is implemented on the Internet in a very
limited time, it is impossible to test every competencies of Monozukuri Nihongo. It
is therefore important that all the examinees shall practice free e-learning
program as many times as possible before trying the exam.

「ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)(MNK)」の評価(ひょうか)方法(ほうほう)

(1)   ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)では、業務(ぎょうむ)遂行(すいこう)必要(ひつよう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)日本的(にほんてき)ものづくり思想(しそう)理解(りかい)()(およ)関連(かんれん)能力(のうりょく)総合(そうごう)した日本語(にほんご)コミュニケーション(りょく)基礎(きそ)(ファンダメンタル)と応用(おうよう)(アドバンスド)の2段階(だんかい)()けて測定(そくてい)します。
(2)   2段階(だんかい)のうち基礎(きそ)(ファンダメンタル)が(やさ)しく、受検(じゅけん)(しゃ)必要(ひつよう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)は、日本語(にほんご)能力(のうりょく)試験(しけん)(JLPT)のN4~N3レベル相当(そうとう)要求(ようきゅう)されます。
(3)   応用(おうよう)(アドバンスド)の受検(じゅけん)(しゃ)必要(ひつよう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)は、JLPTのN2~N1レベル相当(そうとう)要求(ようきゅう)され、現場(げんば)経験(けいけん)蓄積(ちくせき)、あるいは職位(しょくい)変化(へんか)(おう)じて必要(ひつよう)となる、「ものづくり」日本語(にほんご)コミュニケーション(りょく)日本語(にほんご)知識(ちしき)(かんが)(かた)理解(りかい)())を評価(ひょうか)します。
(4)   総合(そうごう)(てき)日本語(にほんご)コミュニケーション(りょく)評価(ひょうか)は、日常(にちじょう)生活(せいかつ)(およ)業務(ぎょうむ)(じょう)話題(わだい)文書(ぶんしょ)読解(どっかい)聴解(ちょうかい)(りょく)と、(ひろ)業務(ぎょうむ)遂行(すいこう)必要(ひつよう)経営(けいえい)管理(かんり)管理(かんり)技術(ぎじゅつ)製造(せいぞう)加工(かこう)技術(ぎじゅつ)事務(じむ)秘書(ひしょ)接客(せっきゃく)(など)(かん)する知識(ちしき)測定(そくてい)して(おこな)います。

「ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)(MNK)」における2段階(だんかい)評価(ひょうか)目安(めやす)

応用(おうよう)(アドバンスド)

  • ものづくりに(かん)する専門(せんもん)知識(ちしき)(ゆう)し、(はば)(ひろ)業務(ぎょうむ)分野(ぶんや)使(つか)われる日本語(にほんご)と、平易(へいい)業務(ぎょうむ)文書(ぶんしょ)図表(ずひょう)理解(りかい)できる。
    (エンジニアリング部門(ぶもん)管理(かんり)部門(ぶもん)リーダー相当(そうとう)で、やや高度(こうど)日本語(にほんご)文法(ぶんぽう)理解(りかい)漢字(かんじ)2,000()語彙(ごい)10,000()程度(ていど)
  • ものづくりに(かん)する一般(いっぱん)知識(ちしき)(ゆう)し、職場(しょくば)日常(にちじょう)使(つか)われる日本語(にほんご)理解(りかい)し、現地(げんち)人スタッフと日本人(にほんじん)スタッフとの仲立(なかだ)ちができる。
    (テクニシャン、現場(げんば)リーダー、管理(かんり)部門(ぶもん)担当者(たんとうしゃ)(など)で、基本(きほん)(てき)日本語(にほんご)文法(ぶんぽう)理解(りかい)漢字(かんじ)1,000()語彙(ごい)6,000()程度(ていど)
  • ものづくりの基礎(きそ)知識(ちしき)(ゆう)し、職場(しょくば)日常(にちじょう)使(つか)われる日本語(にほんご)をある程度(ていど)理解(りかい)することができる。
    工科系(こうかけい)大学(だいがく)専門(せんもん)学校(がっこう)(など)卒業生(そつぎょうせい)あるいは就業(しゅうぎょう)()(すう)(ねん)()現場(げんば)スタッフで、基本(きほん)(てき)文法(ぶんぽう)理解(りかい)漢字(かんじ)700()語彙(ごい)3,500()程度(ていど)

基礎(きそ)(ファンダメンタル)

  • 最低限(さいていげん)必要(ひつよう)なものづくり知識(ちしき)(ゆう)し、簡単(かんたん)会話(かいわ)平易(へいい)(ぶん)()()きができる。
    工科系(こうかけい)大学(だいがく)専門(せんもん)学校(がっこう)(など)学生(がくせい)あるいは新人(しんじん)スタッフで、初歩(しょほ)(てき)文法(ぶんぽう)理解(りかい)漢字(かんじ)300()語彙(ごい)1,500()程度(ていど)) 
  • ものづくりに関心(かんしん)をもち、簡単(かんたん)会話(かいわ)ができ、仮名(かな)簡単(かんたん)漢字(かんじ)()める。
    日本語(にほんご)初歩(しょほ)(てき)文法(ぶんぽう)理解(りかい)漢字(かんじ)100()語彙(ごい)800()程度(ていど)


MNK Test Sites and Frequencies


《 MNK Test Sites 》
◇ MNK tests will be held at a conference room or a lecture room of the enterprise
or organization where the examinees belong.
◇ In the case of examinees who registered with MNK by individuals, the tests will
be held at a conference room or a lecture room of a partner organization ofMNK in
the country where the examinees reside.
《 MNK Test Frequencies 》
◇ MNK tests will be held at any time subject to requests by the examinees and/or
enterprises/organizations where the examinees belong, possible once or so in a month.

「ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)(MNK)」の実施(じっし)方法(ほうほう)

(1)   検定(けんてい)は、「ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)協会(きょうかい)」(以下(いか)協会(きょうかい)」という)のオンライン試験(しけん)システム(CBT:Computer Based Testing)を使(つか)い、受検(じゅけん)(しゃ)のパソコンやタブレット、スマートフォンおよび協会(きょうかい)承認(しょうにん)した現地(げんち)企業(きぎょう)機関(きかん)によって(おこな)われます。
検定(けんてい)日時(にちじ)場所(ばしょ)は、協会(きょうかい)認定(にんてい)()けた実施(じっし)担当者(たんとうしゃ)指定(してい)し、協会(きょうかい)(さだ)める方法(ほうほう)(おこな)われます。
(2)   検定(けんてい)は、日本語(にほんご)能力(のうりょく)と「ものづくり」に(かん)する理解(りかい)()()う①「読解(どっかい)」テスト(およ)び②「聴解(ちょうかい)日本語(にほんご)()()り)」テストの2種類(しゅるい)()かれ、質問(しつもん)(たい)する(ただ)しい回答(かいとう)をコンピューター(じょう)回答(かいとう)(なか)から選択(せんたく)して(おこな)います。
(3)   検定(けんてい)時間(じかん)基礎(きそ)(ファンダメンタル)の「読解(どっかい)」テストが合計(ごうけい)50(ぷん)、「聴解(ちょうかい)」テストで(2018(ねん)3(がつ)開始(かいし)予定(よてい))、応用(おうよう)(アドバンスド)の「読解(どっかい)」テストが合計(ごうけい)70(ぷん)、「聴解(ちょうかい)」テスト(2018(ねん)3(がつ)開始(かいし)予定(よてい)

以上(いじょう)については、今後(こんご)変更(へんこう)可能性(かのうせい)がございます。

MNK Testing and Issuance of Certificate


(1) The MNK testing will be implemented by local enterprises/institutions using
on-line CBT (Computer Based Testing) system of MNK downloaded on the PCs of respective examinee.
The testing will be supervised by the officers of local enterprises/institutions
who are authorized to implement the testing according to MNK procedures.
(2) The MNK Testing is done in three sections; a. Knowledge of Language
(Vocabulary/Grammar) and Monozukuri, b. Reading ability, and c. Listening ability.
Each test section contains multiple questions to choose a computer-scored answer
mark out of 4 choices.
(3) The testing times for a. Knowledge of Language (Vocabulary/Grammar) and
Monozukuri plus b. Reading will be around 50 minutes, and c. Listening will take
about 20 minutes. A 10-minute break may be allowed before the Listening test.
(4) The result of the test will be shown on the computer display of each examinee
immediately after the testing, and it will be recorded in “My Page”.
Successful examinees will later on receive a Certificate through their enterprises/institutions

「ものづくり日本語(にほんご)検定(けんてい)」(MNK)レベルガイド

「ことば」を()ることは概念(がいねん)()ること。概念(がいねん)()ることは「ものづくり」を()ることである!
MNKの検定(けんてい)結果(けっか)は”合否(ごうひ)“ではなく、0~1000(てん)(スコア)と、(てん)(すう)(おう)じた7段階(だんかい)のレベルで評価(ひょうか)されます。受検(じゅけん)(しゃ)能力(のうりょく)レベルに変化(へんか)がない(かぎ)り、何回(なんかい)受検(じゅけん)しても(どう)程度(ていど)のスコアになる(よう)設計(せっけい)されています。受検(じゅけん)(しゃ)のレベルアップを(こま)かく確認(かくにん)できます。

MNKレベル
達成度スコア
MNK評価基準 MNK設問視点内容
MNK Advanced(アドバンスド)
1000(てん)~900(てん) *ものづくりの精神(せいしん)/
ものづくり経営(けいえい)理解(りかい)ができる

― ものづくりの精神(せいしん)、ものづくり経営(けいえい)理解(りかい)ができる ―

  • ものづくり経営(けいえい)(かん)することばを()り、ものづくり経営(けいえい)真髄(しんずい)理解(りかい)できる
  • 企業(きぎょう)使命(しめい)役割(やくわり)責任(せきにん)権限(けんげん)品質(ひんしつ)経営(けいえい)環境(かんきょう)経営(けいえい)課題(かだい)目標(もくひょう)職場(しょくば)人材(じんざい)成長(せいちょう)研究(けんきゅう)開発(かいはつ)教育(きょういく)訓練(くんれん)人材(じんざい)開発(かいはつ)
  • 中小(ちゅうしょう)企業(きぎょう)事業(じぎょう)継承(けいしょう)、その()
899(てん)~800(てん) 管理者(かんりしゃ)、マネージャー

― ものづくりに(かん)する専門(せんもん)知識(ちしき)(ゆう)し、具体的手法(ぐたいてきしゅほう)体得(たいとく)指導(しどう)ができる ―

  • QCサークルの普及(ふきゅう)継続(けいぞく)品質(ひんしつ)管理(かんり)手法(しゅほう)体得(たいとく)
  • 部下(ぶか)とともに現場(げんば)改善(かいぜん)計画(けいかく)立案(りつあん)実行(じっこう)
  • 品質(ひんしつ)管理(かんり)専門(せんもん)分野(ぶんや)適切(てきせつ)判断(はんだん)指示(しじ)ができる
  • 日本(にほん)のビジネス習慣(しゅうかん)背景(はいけい)()り、現地(げんち)習慣(しゅうかん)文化(ぶんか)(かんが)えとの関係(かんけい)説明(せつめい)できる
799(てん)~700(てん) 課長(かちょう)、エンジニアレベル

― ものづくりに(かん)する一般(いっぱん)知識(ちしき)(ゆう)し、現場(げんば)での実践(じっせん)ができる ―

  • ものづくり経営(けいえい)管理(かんり)手法(しゅほう)(かん)することばを()り、ものづくり現場(げんば)具体的(ぐたいてき)管理(かんり)手法(しゅほう)体得(たいとく)する:工場(こうじょう)管理(かんり)生産(せいさん)管理(かんり)品質(ひんしつ)管理(かんり)業務(ぎょうむ)改善(かいぜん)、カイゼン、TQM、TPM、QMS、ISO、QCD、保全(ほぜん)故障率(こしょうりつ)()(どま)り、生産(せいさん)(せい)(ほか)
  • 5Sを率先(そっせん)実行(じっこう)する
  • 購買(こうばい)管理(かんり)在庫(ざいこ)管理(かんり)手法(しゅほう)理解(りかい)実践(じっせん)する
  • 部下(ぶか)とともに改善(かいぜん)計画(けいかく)立案(りつあん)実行(じっこう)する
  • QCサークルを率先(そっせん)実行(じっこう)し、品質(ひんしつ)管理(かんり)(かく)手法(しゅほう)実践(じっせん)する 
  • 日本(にほん)のビジネス習慣(しゅうかん)とその背景(はいけい)理解(りかい)する
  • 管理(かんり)(しょく)として組織(そしき)方針(ほうしん)理解(りかい)部下(ぶか)説明(せつめい)指示(しじ)できる
699(てん)~500(てん) 係長(かかりちょう)、テクニシャンレベル

― ものづくり現場(げんば)基礎(きそ)知識(ちしき)(ゆう)し、仕事(しごと)(すす)(かた)理解(りかい)する ―

  • 工場(こうじょう)管理(かんり)生産(せいさん)管理(かんり)品質(ひんしつ)管理(かんり)購買(こうばい)管理(かんり)在庫(ざいこ)管理(かんり)業務(ぎょうむ)改善(かいぜん)、カイゼン、QCサークル活動(かつどう)、5(げん)主義(しゅぎ)、5S、報連相(ほうれんそう) 、PDCA、おもてなし、顧客(こきゃく)満足(まんぞく)(ほか)
  • 上司(じょうし)部下(ぶか)との対話(たいわ)敬語(けいご)使(つか)(かた)理解(りかい)実践(じっせん)する
  • 効率的(こうりつてき)仕事(しごと)(かんが)(かた)仕事(しごと)(すす)(かた)理解(りかい)実践(じっせん)する
  • 性質(せいしつ)/状態(じょうたい)/変化(へんか)(あらわ)表現(ひょうげん)ができる
  • メモの励行(れいこう)、ビジネスメールの基本(きほん)理解(りかい)実践(じっせん)
  • 多様(たよう)人々(ひとびと)とともに、目標(もくひょう)()けて協力(きょうりょく)する(ちから)(やしな)
MNK Fundamental(ファンダメンタル)
499(てん)~300(てん) 新入(しんにゅう)社員(しゃいん)1~2(ねん)レベル

― ものづくりの最低限(さいていげん)必要(ひつよう)知識(ちしき)(ゆう)する ―

  • 自己(じこ)紹介(しょうかい)のルールを理解(りかい)実践(じっせん)できる
  • 現場(げんば)での日常(にちじょう)(てき)(こえ)()けが実践(じっせん)できる
  • 失敗(しっぱい)しても(ねば)(づよ)()()むことの大切(たいせつ)さを理解(りかい)する
  • 疑問(ぎもん)()ち、(かんが)()(ちから)(たくわ)える
299(てん)~100(てん) 工科系(こうかけい)大学(だいがく)(ねん)卒業(そつぎょう)専門(せんもん)学校(がっこう)卒業(そつぎょう)レベル

― ものづくりに関心(かんしん)をもち、日本語(にほんご)簡単(かんたん)会話(かいわ)ができる ―

  • 工科系(こうかけい)大学(だいがく)(ねん)卒業(そつぎょう)専門(せんもん)学校(がっこう)卒業(そつぎょう)レベル
  • 日本語(にほんご)であいさつや簡単(かんたん)会話(かいわ)ができる
  • 仕事(しごと)基本(きほん)(てき)マナー、服装(ふくそう)時間厳守(じかんげんしゅ)(だん)()り、5Sなどのことばの意味(いみ)理解(りかい)できる
  • 簡単(かんたん)数式(すうしき)図形(ずけい)図表(ずひょう)理解(りかい)し、現場(げんば)状況(じょうきょう)簡単(かんたん)数式(すうしき)図表(ずひょう)・グラフ(など)表現(ひょうげん)できる
99(てん)~0(てん) 工科系(こうかけい)大学(だいがく)1~2(ねん)(せい)専門(せんもん)学校(がっこう)(せい)レベル

― 日本語(にほんご)興味(きょうみ)をもち、ものづくりの初歩(しょほ)理解(りかい)できる ―

  • 簡単(かんたん)日本語(にほんご)での会話(かいわ)ができ、仮名(かな)簡単(かんたん)漢字(かんじ)()める
  • ひらがな、カタカナ、漢字(かんじ)(やく)100()

ものづくり日本語検定協会

組織構成/役員/委員一覧(順不同)

一般社団法人ものづくり日本語検定協会
会長: 野々内 隆 (元通商産業省資源エネルギー庁 長官 / 元一般財団法人経済産業調査会 理事長)
副会長: 大島 賢三 (一般社団法人アフリカ協会 理事長 / 元国連大使 元JICA副理事長)
理事: 内藤 香 (元 公益財団法人核物質管理センター 理事長)
斎藤 信男 (慶應義塾大学名誉教授 工学博士)
浮舟 邦彦 (学校法人滋慶学園 総長 Ph.D.)
梶原 豊 (高千穂大学名誉教授 経営学博士)
星野 克美 (一般社団法人日本技術者連盟 会長 多摩大学名誉教授)
中村 尚五 (日本理科検定協会 会長 東京電機大学名誉教授 工学博士)
髙田 大進吉 (理数検定研究所株式会社 日本理科検定協会 代表)
齋藤 衛 (元一般社団法人日本人材紹介事業協会 監事)
井戸田 勲 (一般社団法人ものづくり日本語検定協会 理事 事務局長)
監事: 寺村 康佑 (株式会社アジア技術移転機構 監査役)
企画実行委員会
委員長: 中村 尚五 (日本理科検定協会 会長 / 東京電機大学名誉教授 工学博士)
副委員長: 江副 隆秀 (学校法人江副学園 理事長 / 新宿日本語学校 校長)
委員: 福丸 典芳 (有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役)
河路 由佳 (元東京外国語大学教授/博士(学術)
 学校法人江副学園 言語教育研究所 研究主管)
奥野 満美 (株式会社EnMan Corporation ビジネスソリューション事業部)
専門委員: 上野 仁 (技術士協同組合 技術士・工学博士)
菅野 淳 (技術士協同組合 技術士)
渡辺 国昭 (技術士協同組合 技術士)
井上 学 (技術士協同組合 技術士)
青木 規明 (技術士協同組合 技術士)
佐藤 一彦 (技術士協同組合 技術士)
加藤 秀昭 (技術士協同組合 技術士)
普及促進委員会
委員長: 梶原 豊 (高千穂大学名誉教授 経営学博士)
副委員長: 稲田 佳昭 (一般社団法人日本在外企業協会 専務理事)
委員: 一般社団法人 日本在外企業協会様 会員企業様より委員委嘱ご依頼中(順不同)
1)王子マネジメントオフィス株式会社
2)株式会社日立製作所
3)旭硝子株式会社
4)日本電気株式会社
5)三菱重工業株式会社
6)花王株式会社
7)帝人株式会社
8)川崎重工業株式会社
9)キッコーマン株式会社
10)キヤノン株式会社
11)ソニー株式会社
12)積水化学工業株式会社
13)味の素株式会社
14)その他
オブザーバー(順不同)
田中 一史 独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)
総括審議役(国際展開支援担当)
実川 幸司 独立行政法人 国際協力機構 (JICA)
青年海外協力隊事務局 海外業務第二課 課長
堀口 光 アジア生産性機構(APO) 工業部工業部長
小林 信 全国中小企業団体中央会 事務局次長
労働・人材政策本部長 中小企業診断士
市川健史 一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS) 理事
高山 泰 一般財団法人日本語教育振興協会 専務理事
関口 正雄 全国専修学校各種学校総連合会 常任理事
総務委員会 委員長
公益社団法人東京都専修学校各種学校協会 常務理事

一般社団法人ものづくり日本語検定協会
〒107-0052 
東京都港区赤坂2-2-19 
アドレスビル5F
TEL:03-6229-1942
(平日10:00-17:00のみ)
FAX:03-6229-1940
問合せメールアドレス: 
info@monoken.org

各界からのメッセージ

各界から寄せられているメッセージをご覧いただけます。

梶原 豊 アジア諸国に進出した日系企業の最大の障壁は、現地で採用した人材とのコミュニケーションである。ものづくり日本語検定(MNK)により、一つの大きな壁が取り除かれることは間違いない。

梶原 豊

高千穂大学名誉教授 経営学博士

鄭 紹良(Dr. John S. Cheng) 日本のものづくりノウハウは、世界の発展途上国から期待されているものである。
日本の企業が海外進出するに当たり、ものづくり日本語検定(MNK)を同時に世界に向けて普及させる必要がある。

鄭 紹良(Dr. John S. Cheng, P.E.)

元台湾総統府 科学技術諮問委員会委員
元台湾総統府顧問 工学博士 P.E.

畑中 富男 ものづくり日本語検定(MNK)により、日本企業の海外進出にさらに弾みがつき、日本のものづくりの真髄がわが国企業の現地法人に浸透することを大いに期待する。

畑中 富男

前一般社団法人日本在外企業協会 専務理事

井畑 敏 海外進出日系企業のうち、特に中小企業の皆さんの現地化の努力に対し、ものづくり日本語検定(MNK)は力強い味方になるはずである。

井畑 敏

一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会 理事長

山田 勝 日本の誇るものづくり文化をものづくり日本語検定(MNK)により、“ものづくりの心”として海外進出の日系製造業がその組織力、実行力を強化するために活用することは、大変重要なことである。

山田 勝

一般社団法人JAOS海外留学協議会 会長

星野 克美 一般社団法人ものづくり日本語検定協会(MNKK)が開発したものづくり日本語検定(MNK)が、2017年4月よりアジア各国に進出した日系企業の現地スタッフに提供されることとなり、日本のものづくり文化の移転に多大な貢献を果たす事となろう。

星野 克美

一般社団法人日本技術者連盟 会長 多摩大学名誉教授

志村 源一郎 ものづくり日本語は、第一に日本の伝統的なものづくりを理解する手がかりであるとともに、第二にアジア各国に進出した企業を通じメイドインジャパンを普及させることを可能にするものである。

志村 源一郎

Society for Asia Pacific Affairs
一般社団法人環太平洋アジア交流協会 理事(共同代表)

平田 美穂 日本の「ものづくり文化」を国際的に伝えるには日本語が一番。現場の匠の想いを伝え、豊かに現場でコミュニケーションを図ることで、中小企業の国際交流と技術交流はさらに豊かに広がるでしょう。

平田 美穂

中小企業家同友会全国協議会 事務局長
(一般社団法人ワークルール検定協会啓発推進委員)

梶原 豊

高千穂大学名誉教授 経営学博士

梶原 豊
アジア諸国に進出した日系企業の最大の障壁は、現地で採用した人材とのコミュニケーションである。ものづくり日本語検定(MNK)により、一つの大きな壁が取り除かれることは間違いない。

鄭 紹良(Dr. John S. Cheng, P.E.)

元台湾総統府 科学技術諮問委員会委員
元台湾総統府顧問 工学博士 P.E.

鄭 紹良(Dr. John S. Cheng)
日本のものづくりノウハウは、世界の発展途上国から期待されているものである。
日本の企業が海外進出するに当たり、ものづくり日本語検定(MNK)を同時に世界に向けて普及させる必要がある。

畑中 富男

前一般社団法人日本在外企業協会 専務理事

畑中 富男
ものづくり日本語検定(MNK)により、日本企業の海外進出にさらに弾みがつき、日本のものづくりの真髄がわが国企業の現地法人に浸透することを大いに期待する。

井畑 敏

一般社団法人日本ミャンマー文化経済交流協会 理事長

井畑 敏
海外進出日系企業のうち、特に中小企業の皆さんの現地化の努力に対し、ものづくり日本語検定(MNK)は力強い味方になるはずである。

山田 勝

一般社団法人JAOS海外留学協議会 会長

山田 勝
日本の誇るものづくり文化をものづくり日本語検定(MNK)により、“ものづくりの心”として海外進出の日系製造業がその組織力、実行力を強化するために活用することは、大変重要なことである。

星野 克美

一般社団法人日本技術者連盟 会長 多摩大学名誉教授

星野 克美
一般社団法人ものづくり日本語検定協会(MNKK)が開発したものづくり日本語検定(MNK)が、2017年4月よりアジア各国に進出した日系企業の現地スタッフに提供されることとなり、日本のものづくり文化の移転に多大な貢献を果たす事となろう。

志村 源一郎

Society for Asia Pacific Affairs
一般社団法人環太平洋アジア交流協会 理事(共同代表)

志村 源一郎
ものづくり日本語は、第一に日本の伝統的なものづくりを理解する手がかりであるとともに、第二にアジア各国に進出した企業を通じメイドインジャパンを普及させることを可能にするものである。

平田 美穂

中小企業家同友会全国協議会 事務局長
(一般社団法人ワークルール検定協会啓発推進委員)

平田 美穂
日本の「ものづくり文化」を国際的に伝えるには日本語が一番。現場の匠の想いを伝え、豊かに現場でコミュニケーションを図ることで、中小企業の国際交流と技術交流はさらに豊かに広がるでしょう。