ものづくり日本語検定

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よくある(しつ)(もん)


  • Q1  ものづくり()(ほん)()(けん)(てい)(Monozukuri Nihongo Kentei:略称(りゃくしょう) MNK)の目的(もくてき)(なん)ですか。
  • A1  MNKは日本語(にほんご)母国語(ぼこくご)としない、ものづくり社会(しゃかい)(たずさ)わる人々(ひとびと)に、ものづくりに必要(ひつよう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)習得(しゅうとく)させることを目的(もくてき)としたeラーニング動画講座(どうがこうざ)検定(けんてい)から構成(こうせい)される教育体系(きょういくたいけい)です。


  • Q2  MNKの主催団体(しゅさいだんたい)について(おし)えてください。
  • A2  主催団体(しゅさいだんたい)は、一般社団法人(いっぱんしゃだんほうじん)ものづくり()(ほん)()(けん)(てい)協会(きょうかい)です。
    協会(きょうかい)詳細(しょうさい)以下(いか)のURLをご(らん)ください。
    http://www.monoken.org/monozukuri.html


  • Q3  MNKを受検(じゅけん)するための条件(じょうけん)設定(せってい)されていますか。
  • A3  受検(じゅけん)するための条件(じょうけん)(とく)設定(せってい)しておりません。学生(がくせい)でも受検(じゅけん)できます。  
    日本語(にほんご)能力(のうりょく)については日本語(にほんご)能力(のうりょく)試験(しけん)(JLPT)のN3以上(いじょう)(のぞ)ましいです。


  • Q4  MNKの検定(けんてい)種類(しゅるい)評価方法(ひょうかほうほう)はどのようになっていますか。
  • A4  検定(けんてい)基礎編(きそへん)(Fundamental)と応用編(おうようへん)(Advanced)の2つから構成(こうせい)されます。
    検定(けんてい)結果(けっか)点数(てんすう)(スコア)によって(しめ)されます。
    満点(まんてん)スコアは基礎編(きそへん)500(てん)応用編(おうようへん)700(てん)です。(ただし満点(まんてん)スコアは変更(へんこう)されることがあります)


  • Q5  MNKの問題数(もんだいすう)検定(けんてい)時間(じかん)をおしえてください
  • A5  基礎編(きそへん)応用編(おうようへん)以下(いか)のようになっています。
    読解(どっかい)
    基礎編(きそへん)問題数(もんだいすう) 50(もん)時間(じかん) 50(ぷん)
    応用編(おうようへん)問題数(もんだいすう) 70(もん)時間(じかん) 70(ぷん)

    聴解(ちょうかい)
    基礎編(きそへん)問題数(もんだいすう) 10(もん)時間(じかん) 20(ぷん)
    応用編(おうようへん)問題数(もんだいすう) 10(もん)時間(じかん) 20(ぷん)
    応用編(おうようへん)および聴解(ちょうかい)問題(もんだい)は2018(ねん)開始(かいし)予定(よてい)
    上記(じょうき)内容(ないよう)変更(へんこう)する場合(ばあい)があります。


  • Q6  MNKの基礎編(きそへん)応用編(おうようへん)出題範囲(しゅつだいはんい)(おし)えてください。
  • A6  MNKの出題範囲(しゅつだいはんい)は、ものづくりの基礎(きそ)であるQCD(品質(ひんしつ)、コスト、納期(のうき))に(かん)する事項(じこう)とそれに直接(ちょくせつ)間接(かんせつ)関連(かんれん)する事項(じこう)です。
    基礎編(きそへん)はeラーニング動画講座(どうがこうざ)視聴(しちょう)することで事前学習(じぜんがくしゅう)ができます。


  • Q7  MNKの能力(のうりょく)測定方(そくていほう)はどのように実施(じっし)されるのでしょうか。
  • A7  MNKの形式(けいしき)は「読解(どっかい)方式(ほうしき)」と「聴解(ちょうかい)方式(ほうしき)」の2つの能力(のうりょく)判定(はんてい)することにより「()む」ことと「()く」ことのほかに「(はな)す」ことと「()く」ことの測定(そくてい)可能(かのう)となります。


  • Q8  MNK受検(じゅけん)()取得(しゅとく)スコアの認定証明書(にんていしょうめいしょ)発行(はっこう)されますか。
  • A8  はい、受検(じゅけん)()取得(しゅとく)スコアが記載(きさい)された「SCORE認定証(にんていしょう)」が発行(はっこう)されます。
    MNK受検(じゅけん)(しゃ)(たい)検定(けんてい)終了後(しゅうりょうご)(かく)受検(じゅけん)(しゃ)のマイページで結果(けっか)閲覧(えつらん)でき、自分(じぶん)のSCORE認定証(にんていしょう)表示(ひょうじ)できます。


  • Q9  MNKの実施(じっし)方法(ほうほう)はどのように(おこな)われますか。
  • A9  MNKの実施(じっし)はオンラインによるCBT(Computer Based Testing)で(おこな)い、受検者(じゅけんしゃ)はスマートフォンやタブレット、パソコンからインターネット経由(けいゆ)で、いつでも、どこからでも受検(じゅけん)することができます。


  • Q10 MNK受検(じゅけん)(まえ)事前学習(じぜんがくしゅう)・トレーニングの方法(ほうほう)はありますか。
  • A10 MNKの主催団体(しゅさいだんたい)である一般社団法人(いっぱんしゃだんほうじん)ものづくり()(ほん)()(けん)(てい)協会(きょうかい)(MNKK)ではMNK受検者(じゅけんしゃ)のために事前学習(じぜんがくしゅう)(よう)として、eラーニング動画講座(どうがこうざ)提供(ていきょう)しております。現在(げんざい)基礎編(きそへん)12講義(こうぎ)動画(どうが)をWebサイト経由(けいゆ)で、ID登録(とうろく)された(かた)はいつでも、何回(なんかい)でも無料(むりょう)視聴(しちょう)できます。


  • Q11 MNK受検者(じゅけんしゃ)のための参考(さんこう)テキストはありますか。
  • A11 基礎編(きそへん)講座(こうざ)テキストを(せい)作中(さくちゅう)です。


  • Q12 MNKはどのような(かたち)での受検(じゅけん)可能(かのう)でしょうか。
  • A12 企業内(きぎょうない)工場内(こうじょうない)該当(がいとう)する社員(しゃいん)/スタッフ全員(ぜんいん)受検(じゅけん)させたい場合(ばあい)団体(だんたい)受検(じゅけん)適当(てきとう)です。また個人(こじん)受検(じゅけん)可能(かのう)です。団体(だんたい)受検(じゅけん)についてはQ13をご(らん)ください。


  • Q13 社内(しゃない)該当(がいとう)する社員(しゃいん)全員(ぜんいん)受検(じゅけん)させたい場合(ばあい)に、団体(だんたい)受検(じゅけん)はできますでしょうか。
  • A13 MNKは会社全体(かいしゃぜんたい)部署(ぶしょ)単位(たんい)など複数(ふくすう)(かた)がまとめて受検(じゅけん)されたい場合(ばあい)のために団体受検(だんたいじゅけん)仕組(しく)みがあります。以下(いか)手順(てじゅん)でお(もうし)()みください。

    • 1)とりまとめの(かた)以下(いか)のサイトにて、ご本人(ほんにん)のIDを登録(とうろく)してください。
      http://monoken.monoken.org/systemAdmin/register
    • 2)登録(とうろく)()に、事務局(じむきょく)より登録(とうろく)(かん)するメールが送信(そうしん)されます。
    • 3)メールが(とど)きましたら、登録(とうろく)()のIDとパスワードを使(つか)いログインします。
    • 4)ログイン()(かく)受検(じゅけん)(しゃ)のデータを登録(とうろく)いたします。
      受検(じゅけん)(しゃ)のデータはcsvファイルで一括(いっかつ)登録(とうろく)できるようになっています。
    • 5)登録(とうろく)()、MNKの受検(じゅけん)()わりましたら、とりまとめの(かた)登録(とうろく)した受検(じゅけん)(しゃ)成績(せいせき)確認(かくにん)することができます。
    • Q13 社内(しゃない)該当(がいとう)する社員(しゃいん)全員(ぜんいん)受検(じゅけん)させたい場合(ばあい)に、団体(だんたい)受検(じゅけん)はできますでしょうか。
    • ■「ものづくり日本語検定」推奨環境

      お客様に、より安全で快適にご利用いただくために、以下の環境を推奨しております。    

      ●OS環境
         

      Windows 7以降
         

      MacOS 10.13以降
         

      iOS11.0以降
         

      Android 7.1以降
         

      ●ウェブブラウザ
         

      Internet Explorer version:11以降
         

      GoogleChrome version:64以降
         

      MacOS Safari version:10.1以降
         

      iOS Safari version:604.1以降
         

      Android GoogleChrome version:68.0以降
         

      ※LINEなどのアプリからではなく、必ずブラウザから立ち上げてください
         

      ●ネットワーク
         

      本システムでは、以下の条件を満たす環境を推奨しております。
         

      ・ネットワーク回線速度 常時1Mbps以上の実行通信速度が安定的に維持されていること。
         

      ・プロキシサーバなどでHTTP/HTTPS通信にフィルタリングや制限等がされていないこと。
         

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